NEWS

華やかで憧れる洋服業界のままで

好きな事を仕事にするというのが、アパレル業界に入る多くの動機ではないでしょうか。
しかし業界を離れるとき、大半の人は洋服が「キライ」になってしまうのが現状です。
洋服がスキ、から洋服がキライになってしまう何かがある。これまでの私の経験からそう感じています。
それは昔から変わらない組織制度が一つだと思います。とくに販売員に対しては大きな改善はなく、今でも評価は低いままだったりします。
20代半ば、同時期もしくは自分自身よりも遅く他業界で社会人デビューした人たちは、昇進をして給与が上がっていきます。その一方で、30歳を前にして未だに給料は15万~18万ということに違和感を覚えはじめる人が多いです。
何年働いても販売員は販売員のままで、世の中からみた地位も変わらないまま。
私は経営者として、この時期に業界を離れてしまうことがないように、販売職も販売以外の仕事の価値をもってもらうことが大切だと考えています。もともとスキで選んだ仕事だから。
こんな想いから独立し、新たなアパレルキャリアをスタートさせてますので、
洋服のこと以外も気になる人は寄ってみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
木宮商店
東京都台東区蔵前4-20-5 保光ビル1階
tel:03-6886-5545
mail:[email protected]
・・・・・・・・・・・・・・・・・