【 5BRAND JOINT POP UP 】 6月13日(土)~21日(日)
【 5BRAND JOINT POP UP 開催!】
▼6月13日(土)~21日(日)
※定休日:6月15日(月)
蔵前の「木宮商店」にて、合同POP UP 第二弾を開催いたします。
〈参加ブランド〉
・CHIHARUEGAMI
・MAHORO OGINO
・MIKI IMAMURA
・moe matsuda
・overlace
普段はオンラインでしか見られないブランドや、実際に手に取って試せる機会が限られているブランドもございます。
今回限りの組み合わせとなる特別な5ブランド。
ぜひこの機会に、お気に入りとの出会いをお楽しみください。
木宮商店は「個人ブランドとの出会いの入口」であり、「試着から始まる、美意識との出会い」の場です。
例えば、こんな方に足を運んでいただけたら嬉しいです。
・「好き」はあるけれど、次に何を選べばいいかを迷っている方
・年齢やライフスタイルの変化とともに、似合う洋服が変わってきたと感じる方
・自分の価値観にしっくりくる一着を、長く大切に着たい方
買う、買わないではなく、本当に自分に必要かどうかを自問自答しながら、ゆっくり吟味してください。
その過程そのものを楽しんでいただけたらと思います。
ぜひ、お気軽にふらりとお立ち寄りください。
▼INFORMATION
□日程:2026年6月13日(土)~6月21日(日) 定休日:6月15日(月)
□会場:木宮商店 (蔵前)
□営業時間:open 11:00 〜 close 19:00
□入場:どなたでもご自由にご来場いただけます(予約不要)
気楽に、自由に。
試着や撮影もお楽しみください。
【店舗情報 #木宮商店 】
東京都台東区蔵前4-20-5 保光ビル1F
(都営浅草線・大江戸線「蔵前駅」徒歩5分)
03-6886-5545
ブランド概要:【 CHIHARUEGAMI / チハル エガミ 】
〈コンセプト〉
日常から生まれたユニークなモチーフと装い
【 26SSコレクション シーズンテーマ 】
Solo io
イタリア語で”私だけ”という意味です。
今回はテーマに何かのイメージはなくCHIHARUEGAMIの”大人かわいいユニークなモチーフ”のコンセプトを伝えるためにオリジナルモチーフのアイテムだけで構成しました。
CHIHARUEGAMIにしかないオリジナルのモチーフを取り入れたスタイルで自分だけの生活、ファッションスタイルを作って欲しいという意味でこのテーマにしています。
「デザイナープロフィール」
イタリア・ローマのAccademia Costume e Madaでオートクチュールデザインを学び2023年から広告やCDジャケットの衣装制作やアートピースの制作を中心に活動。
2024AWからプレタポルテでの発表をスタート。
ブランド概要:【 MAHORO OGINO / マホロ オギノ 】
〈コンセプト〉
袖を通すたびに背筋が伸びる、あなたの生き方を語る美しい衣服。
・2026SS シーズンテーマ
今回のSSは、20世紀の写真家イモージン・カニンガムの作品に見られる、植物や人物の造形美を切り取る視点に着想を得つつ、ブランドが持つフェミニンな要素と、植物写真が多く撮影された1920〜1930年代のファッションの空気感を掛け合わせてデザインしました。光と影が織りなす柔らかな緊張感を表現しています。
・デザイナープロフィール
荻野 茉藍 大阪府出身。
芸術大学にてファッションデザインを学ぶ。
卒業後は複数のアパレル企業にてデザイナーとして経験を積み、2021年にフリーランスとして独立。
同時に自身のブランドをスタートする。
ブランド運営を行う傍ら、デザイン提供なども手掛ける。
2024年、東京都 Fashion Designers Accelerator Tokyo 販路開拓支援ブランドに選出。
ブランド概要:【 MIKI IMAMURA / ミキ イマムラ 】
心に光を照らす服
Clothes that bring light to your heart.
クラシックバレエの幻想的な世界観に着想を得て、
心踊るような“ 非日常 ”を描く。
繊細なチュールを用いたハンドクラフトのアイテムを軸に、
一点一点、手仕事で仕立てたクチュールピースを展開。
透明感の中に、強さとしなやかさが共存する服を追求する。
【 26SSコレクション シーズンテーマ 】
“ RHAPSODY ”
風のように、自由な旋律が流れる。
今、この瞬間に響く音。
緊張と高鳴る鼓動。
身体は自然と、舞い踊る。
【 デザイナープロフィール 】
今村 未来(イマムラ ミキ)
1993年 茨城県生まれ
2015年 第15回 YKKファスニングアワード アパレル部門 優秀賞
2016年 文化学園大学卒業
2016年 第90回 装苑賞 佳作1位
2017年 Tokyo新人ファッションデザイナー大賞 大賞
2018年 H&M DESIGN AWARD 2019 セミファイナリスト
2018年 文化ファッション大学院大学 修了
2018年 文化ファッション大学院大学 ファッションビジネス研究科 ファッションクリエイション専攻の専任教員として6年勤務し、「アーティストに向けた衣装デザインにおける 素材表現の可能性」を研究。国内アーティストに衣装を提供する。
2024年 MIKI IMAMRUA 本格始動
2024年 2025 Spring/Summer collection “ signal ”
2025年 2026 Spring/Summer collection “ Rhapsody ”
ブランド概要:【 moe matsuda / モエ マツダ 】
沖縄出身デザイナーmoe matsuda による、
「島の時間を思い出す」をコンセプトにした
ジュエリー・オブジェクツ。
揺れるアイデンティティの狭間で
強く立っていられるように、
お守りのようにあるもの。
プロフィール
松田萌 沖縄生まれ
沖縄県立芸術大学デザイン科 卒
沖縄工芸振興センター金細工コース修了
2020年 ブランド moe matsuda をスタートさせる。
2022年 活動拠点を東京へ移す。
2024年 台東デザイナーズビレッジ入居
2026年 台東柳橋にアトリエショップをオープン
ブランド概要:【 overlace / オーバーレース 】
"Colors on colors, over classic details with lace."
ブランド名の「overlace」は色や箔などの加工をレースに重ね合わせる特徴を表し『これまでのレースの概念を越えていく』という意味を込めています。
株式会社さえらは1974年の創業以来レースに特化した婦人服から子供服まで幅広いアパレルブランドを展開し、自社縫製工場によるクチュールテクニックを取り入れてきました。
「overlace」ではレースに加工を加えた独自性のあるデザインにさえらの確かな縫製技術が加わり、20〜30代の女性がワードローブに加えたくなるような一癖あるロマンチックなファッションをお届けします。
【 2026SSコレクションテーマ 】
“our transition”
人々の手から作り出される温かみのある表情。
アーカイブから私たちが大切にしてきたクチュールを見つめ直しなぞらえてみました。
ひだの重なり合いから生まれるシェイプとフレアーの緊張感と解放。
テキスタイルや色の重なり合いから織りなされる奥行きと立体感。
伝統と新しいエッセンスを交差させ、
点と点が重なり合うことで結ばれていく私たちの創造を愛おしいリボンへ想い込めて。
kimiyashouten 木宮商店
「服」と「人」をつなぐ蔵前の洋服屋
木宮商店はトレンドに関係なく愛着を持って長く着ていただける洋服を揃えています。
時にはド派手であったり一級品であったりミニマルなモノかもしれません。
自分のスタイルの軸となるような洋服に巡り合うことができるお店を目指します。
▼INFORMATION
□日程:2026年6月13日(土)~6月21日(日) 定休日:6月15日(月)
□会場:木宮商店 (蔵前)
□営業時間:open 11:00 〜 close 19:00
□入場:どなたでもご自由にご来場いただけます(予約不要)
気楽に、自由に。
試着や撮影もお楽しみください。
【店舗情報 #木宮商店 】
東京都台東区蔵前4-20-5 保光ビル1F
(都営浅草線・大江戸線「蔵前駅」徒歩5分)
03-6886-5545